よし亭よし亭

引き出し収納に余白は大切

2018年01月26日

引き出し収納、重宝しています

引き出し収納

以前のブログ(引き出し収納を作ってみた)でご紹介した引き出し収納のその後の様子です。

もちろん引き出しにはぴったり収まっています。気持ちいいです。
カトラリーやキッチンツールも予定通り収まりました。

余白が大事

それぞれの収納場所に余白が多いので、少し無駄かな?とも思いましたが、これが非常に大事なポイントだということが分かりました。

キッチンツールは料理中にあわただしく取り出すことが多いので、きっちりぴったりな収納だと、取り出しにくいし、しまいにくいので、すぐにぐしゃぐしゃになってしまいます。
余白が多いとそういった問題もなく、さっと取り出せますし、さっとしまえます。
今まで替え刃を出すのも億劫だったフードプロセッサー(ハンドブレンダー)も良く使うようになったので、結果料理の時間を短縮し、自由に使える時間が増えました。

収納の余白と断捨離

今までは、どうしても収納はびっしりぎゅうぎゅうになりがちでした。
いつ来るかわからないお客様用の食器類、使うかもしれないグラス、頂き物で捨てられないマグカップ…など、使っていないモノたちが収納を圧迫していたので、それらは引っ越しを機に、捨てたりリサイクルに出したりしました。

プチ断捨離を行ったことで収納に余白ができて、それが自由時間を作ることにつながりました。

こちらも

リビングテーブル収納

リビングテーブルの引き出し収納です。
左はケーブルをそれぞれクリアケースに入れて納めています。文具類もそれぞれの収納場所を設け、余白を作ることで取り出しやすくなりました。

文具類はほとんど使っていないモノばかりなので、定期的に見直しも必要かなと思っています。

捨てたくないから買わない

収納は余白が必要だな、とつくづく実感しました。
今回、プチ断捨離をしましたが、本来は捨てるなら買わなきゃ良かったのです。

便利なもの、素敵なもの、安いものが手軽に何でも手に入る時代ですが、何か欲しくなったときはじっくり吟味して、絶対に捨てないぞというものだけ買おうと思います。

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